6月25日 グランドクロス満月のいっぽてまえの午前、
自宅のいつも眠る寝室の
麻の蚊帳の中に守られておんなのこが誕生しました。
産まれてきてくれてありがとう
ただただその想いだけ
名前は「天愛 あまな」
まだ妊娠4ヶ月目くらいの頃のこと
私が「あ」から始まる名がいいと言い
だんなさまが男の子でも女の子でもと、「あまな」が候補に入った。
彼曰く、アフリカの太鼓の発祥の地「amana」から
そのコトバが思いついたようだけれど、
私は意味よりも音・響きを重視したので、
意味はあまり気にせず、響きがいいので即決。
が
名付けて後から知ったこと
amana って世界のあちこちに言葉があった
インドの古典言語サンスクリット語では
「子宮、全ての源、根源的なエネルギーを内包しているもの」という意
日本太古から伝えられてきた古文書【カタカムナ】では
「宇宙意識の諸元・無の記憶、宇宙の本質の世界のヌシ(創造主)の名」という意。
ヘブライの言葉では「信頼」の意 などなど・・・
また、【mana】はハワイをはじめ世界各地に伝わる古代語で、
「超自然的な神秘の力」を意味するそうで、
私は単純に音の響きがいいからって決めただけなんだけど
そんな意味があると知って驚き。
恐縮してしまうやらちょっと嬉しいやら。
そんなこんなで蚊帳の中でゆっくり育ち二ヶ月が経とうとしています。
アマナは、いつだって手足をぱたぱたと動かし
踊っているのか、演奏しているのか
それはもう元気
おっぱいをたくさんのんだ後の
恍惚の顔は
それはもう愛しい
育児は育自
一喜一憂しながら
毎日娘から学んでいます
子育てだって 答えはそう やっぱりきっと内のなかに
絵の制作活動はゆっくり復活となりそうですが、
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